大久保秀夫塾TOPお知らせTOP>カンボジア起業家ワークショップ

お知らせ

カンボジア起業家ワークショップ

 
2013年8月19日(月)~23日(金)(8月18日プノンペン入り)に、日本の起業家と早稲田大学学生、カンボジアの大学生がチームとなって、社会起業ワークショップを開催します。
 

※申し込み受付は終了致しました。 

 日程  
 2013年8月19日(月)~8月23日(金)

ワークショップの方法

 

*日本人若手起業家、日本人学生、カンボジア人学生の混成チームを組織する。
*基本的にはビジネスモデル構築ツールを学習し社会起業機会を探索して、ビジネスモデルを策定する。
*社会起業機会は過去のビジネスモデルコンテストなどを参考に探索する。
*社会起業機会をフィールドトリップやインタビューを通して、カンボジア社会に貢献することを確認する。

参加者

 

合計28人が参加して、4チームを組織する。 
12 人日本人起業家、8人のカンボジア人学生、8人の日本人学生

*1チームの構成

3人の日本人若手起業家、2人のカンボジア人学生、2人の日本人学生
 

起業家にとってのメリット


*ASEAN地域でも成長が著しい、カンボジアではまだインフラの整備などODAや社会起業家が活躍できる事業機会は多く存在しています。

*このワークショップを通して、ASEAN進出に必要な人材、ビジネスモデルのシュミレーションができます。
*最新の戦略ツールである“Business Model Canvas” を中心に学習しビジネスモデルを構築する。 
*アトリビュート分析、逆損益計算書、一分間スピーチ、消費チェーンなどの補助ツールを利用する。
*日本人学生とカンボジア学生とチームを組んで、5日間でカンボジアの社会起業機会を探索し、ビジネスモデルを構築する。
*ワークショップにおいて、次の力の増強につながります。: 
-起業家リーダーシップ力-チームワーク力-異文化理解力-コミュニケーション力-戦略力
 

学生にとってのメリット


*カンボジアの学生と日本人若手起業家とチームを作り、カンボジアの社会起業機会を探索し、ビジネスモデルを構築する。

*カンボジアの文化社会・ビジネス機会の理解
*起業家的考え方や行動を理解する
*最新のビジネスモデル作成ツールの理解
*コミュニケーション力を増進させる
 

参加費見積もり


<日本人起業家>
トータル390,000円
(内訳 旅費交通費260,000円 ワークショップ費130,000円)
*旅費交通費
・230,000 円-往復渡航費及び宿泊費(朝食のみ含む)
・30,000 円 -上記金額に含まれないもの 成田空港施設使用税(2,540円)、現地空港税(2,500円)燃油サーチャージ(約25,000円)カンボジアビザ・海外旅行保険は、各自でお取りください。
*ワークショップ費・ワークショップ期間(カンボジア5日間、東京2日間(事前説明会、フォローアップ各1日)の活動費(日本人学生及びカンボジア人学生のカンボジア国内活動費・経費含む)

<日本人学生>参加費 100,000 円
*日本からカンボジアへの往復渡航費・保険料(日本国内の交通費は含まれない。)
*ワークショップの費用(部屋代、活動費、昼食)は、起業家が負担するため、含まれない。
*カンボジアビザは、各自でお取りください。

<カンボジア人学生>費用負担なし。

*ワークショップの費用(活動費、昼食)は、起業家が負担する。
 

講師陣


*大江 建博士

早稲田大学参与(元早稲田大学ビジネススクール教授、インキュベーションセンター長)、2002年よりCOBLAS(Consulting Based Learning for ASEAN SMEs)を開発し、ASEANの主要大学で実施している。CIESF理事
*Steve Paterson氏
カンボジア・プノンペン市 プテサストラ大学副学長 ビジネスモデル・起業家論を担当 カンボジアビジネスモデルコンテスト、メコン地域ビジネスモデルコンテストを主催
 

CIESF シーセフ カンボジアに笑顔を シーセフはカンボジアにおける、高度人材の育成を応援します。
PAGE TOP